アメリカ留学のデメリット

アメリカ留学は大学数が多く自分が学びたいことを学ぶことができたり、たくさんの国籍の人と知り合うことができるなど様々なメリットがあります。

しかし、メリットだけでなくデメリットもありデメリットをしっかりと理解することが充実した留学生活を送る上で大切です。まず、アメリカ留学のデメリットとして他の国に比べても家賃や学費が高くトータルすると高い金額を支払う必要がある点が挙げられます。都市部にこだわりがなければ郊外のところを選び家賃を抑えることができますが、立地のよいところを選ぶとかなり高くなります。アメリカの都市部で生活をしたい人は、しっかりと調べていくらかかるのかを把握することをおすすめします。

また、食費も日本より高い場合が多くランチで日本のディナー程度の料金になることもあります。外食が続くと高くつくので、できるかぎり自炊をするかホームステイ先や学校の食堂で済ませるようにしましょう。続いては、都市によりますが基本的に日本人が多いことがデメリットとして挙げられます。特にニューヨークやロサンゼルスなどの大都市は日本人に人気が高く、たくさんの人が英語を学びに来ます。

春休みや夏休みになると高校生や大学生が短期留学をしに来ることがあるので、学校はほとんど日本人ということもあります。どうしても日本人が多いのが嫌な人や日本語を話したくない人は、他の国にした方が良いかもしれません。このように、人気が高いアメリカですがデメリットもあるのでしっかりと理解することが大切です。

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