中国本土での高校留学

高校留学で現在アジアに目が向けられ、シンガポールやフィリピンなどで英語を学ぶケースが増える中、依然として多いのが中国本土での留学です。

中国本土の大都市の大学には留学生向けの語学学習クラスに寮を併設しているところが多くみられますが、高校留学では一般的に日本人が多い上海が人気です。上海では日系の会社で働く現地駐在員も多く、日本人向けの医療サービスや和食のレストランなどもあるので安心です。

高校留学では夏休みを使った1月ほどのプログラム、帰国後日本の高校にそのまま進級できる、または日本の大学へ進学できる中国での学校へ行くのが一般的とされています。高校留学の滞在先はたいていの場合が学生寮になりますので生活面で困ることも少なく、上海は地下鉄が整備されているので、休みの日などは同じ留学生仲間と一緒に市内散策に出掛けるのも良いでしょう。

母語話者人口では世界最大の12億人、東南アジアや欧米の華人を含めると14億の人たちが使っている中国語はビジネスだけでなく、実用性が高い外国語です。世界中どこへいっても日本食レストランと同じように中華料理店を見かけますので、旅行や出張で外国へ行ったときに、中国語を話せると行動範囲が広がり現地のちょっとした情報も入手しやすくなります。また、英語に加え中国ができるひとは国際社会において有望とされ、就職の際にも有利で、経済成長を遂げた中国そのものを高校留学で肌で感じることは人生においてその後役に立つことも多いといわれています。

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