オーストラリア留学の食事で太らないための意識も大切

普段から食事や運動に気を遣い、体重が増えないように心がけるのが真面目な日本人です。

海外へ行くと体重が増えやすいのは多くの人が感じる事であり、1年間のオーストラリア留学をした場合、5キロから10キロほど増えてしまうこともあります。実際にはみんながそれだけ太るわけではないですし、反対に痩せる人もいますが、食文化の違いは大きいです。留学をした直後にオーストラリアでの、1回当たりの食事量の多さに驚く日本人は少なくありません。

1人前の量が多いだけではなく、出てくる食品は脂質と糖質がとても多いです。日本人も甘いのが好きな人はたくさんいますし、スイーツを楽しむことも普通にあります。オーストラリアでは、日本人の感覚からしたら驚くほど、濃厚な甘さの食品を口にするのが食生活での当たり前です。チョコレートやアイスクリームなど、甘いデザートを食べる機会は、留学生も同様に増えます。日本のように特別な機会にだけするものではなく、オーストラリアはバーベキューパーティーが頻繁です。

日本にいた時と同じ感覚で、食べる量も少なく調整をすることができれば、大幅に体重が増加することにはなりません。しかしホストファミリーや、海外の友人たちと共に過ごすことで、同じように食べてしまう人が圧倒的に多いです。日本のように痩せた体型よりも、健康的な体型の方がオーストラリアでは好まれます。とはいえ太り過ぎないように、食事量を調整したり、野菜を意識して食べるなど、留学中に心掛けをすることで、肥満になることはありません。

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